初めての転職

2012 年 1 月 20 日

皆さまこんにちは。
この度、看護師ブログの担当に加わりました、「コンサルタントS」と申します。
この場で自分の名前を出さずに「コンサルタントS」と名乗るのは、何だか変な感じがしております。
でもプライベートでやっておりますブログでもハンドルネームを使っておりますので、その辺りは特別変と感じることはないのかもしれません。
と・・・前置きが長くなってしまいましたが、末長くお付き合い頂けましたら幸いでございます。

さて、初めてということで何を書こうか・・・と迷っておりましたが、転職という原点に戻りまして、自分なりの思ったことを書かせて頂きます。

私は現在のところ、今の会社に入る時の1度だけ、転職を経験しております。
これまでやってきたことを全て(とは言えないかもしれませんが)無にして、全く別の仕事に就くことになりました。
実家で暮らしていたので、これまで育ってきた土地を離れることも不安でしたし、1人暮らしを始めることも不安に感じてました。そしてやはり1番は今までと全く違うことを一から始めるということです。
「転職をするということは、環境がこれまでと変わる」ということはよく分かっておりましたが、まさにガラッと環境が変化してしまいました。全てが新鮮で、でも全てが不安で・・・という中で、でも仕事をしなくてはいけない。仕事は待ってくれない。という状況でした。

私自身このように「転職」という環境の変化を経験させて頂きましたが、その経験を少しでも生かすことが出来ればと思っております。
何かしら不安に感じるということは、環境の変化に際しては当然あることですので、どんな些細なことでもご相談頂けたらと思っております。
また、全ての不安を取り除くことは出来なくても、多少の不安を解消させることにより、不安以上に自信や新しい場所での期待感といったところが形成されるかもしれません。
そういった「転職をする」ということだけでなく、「転職に至るまでの過程」も大切に出来たらと思っております。

本日はこの辺で。最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
―コンサルタントS―

看護師の募集状況

2012 年 1 月 6 日

あけましておめでとうございます。かんごweb通信です。

毎年の事ではありますが、私の年末年始は親戚の集まりや同級生の集いなど、何かと慌しく過ぎ去っていきます。皆様の年末年始はゆっくりできましたでしょうか。会社でお勤めされている方であれば、大半が年末年始はまとまったお休みがあるとは思いますが、看護師の場合、病棟勤務の場合はどうしても勤務される方が必要なので、お休みで無かった方もおられるのではないかと思います。

年も明けたこの1月は、人事担当の方からすると、賞与後の退職者が出てくる時期だそうで、胃が痛いと伺った事があります。
ただ言い換えれば、この時期は募集が発生する可能性もございます。

もし何かお仕事の事で思う事がございましたら、一度ご連絡ください。
今年もかんごweb通信、そして看護師転職avenueをよろしくお願い致します。
                    -コンサルタントよりー

今年もありがとうございました。

2011 年 12 月 29 日

皆様今日は。かんごweb通信です。今年も残す所、後数日になりました。
クリスマスもあっという間に過ぎ去り、来週からは新年になるのですが、まだ実感はわきません。

突然ですが、年末、年始のご予定はお決まりでしょうか。やはり正月気分を味わいたいという事で初詣に京都へでも行きたいのですが、子供づれでは厳しいので、今年は自宅での正月になりそうです。

昨年の年末は、年越しを温泉で過ごしたい、という嫁の希望を叶える為、北陸にいきましたが、帰りに大雪に会い、電車が大幅に遅れ3時間で帰れる所が6時間越えになり、それ以来とにかく旅行には行かない事を家族で誓いました。

どちらで過ごすにしても、来年も皆様にとって良い年になることを祈り、今年最後のかんごweb通信とさせていただきます。

今年も一年ありがとうございました。
また来年度も、看護師転職アヴェニュー、及び、かんごweb通信をよろしくお願いいたします。
                        -コンサルタントよりー

看護師転職状況

2011 年 11 月 30 日

みなさん今日は。かんごWEB通信です。

最近は年末に向かい、問い合わせも増えており、それに合わせて私も皆様にお会いする機会が増えてきています。

その流れで、募集状況の確認の為、病院担当者とも話をする事も多く、改めて現在の募集状況をうかがっています。
募集の傾向として、以前は日勤のみや夜勤専従といった2交代以外での勤務が可能な病院も多かったのですが、都市部におきましてはそういった勤務の方が増えており、反対に2交代ができる正看護師と条件が付く募集も増えてきている事を感じます。

しかしこれからの時期、退職が急に発生する場合もありますので、今は募集が無い病院でも出てくる可能性は充分あると思います。
少しでも転職をお考えであれば、実際にする、しないに関わらず、一度お問い合わせいただければ、と思います。

問い合わせをしたからといって、必ず転職しなければならない、という事はありません。
皆様のお問い合わせお待ちしております。
                          -コンサルタントよりー

看護師コンサルとして

2011 年 11 月 5 日

皆様今日は。看護web通信です。

季節はずれの暖かさではありますが、11月に入りました。
この時期は例年の事ではありますが、来年早々の転職を考えられている看護師の方とお会いする機会が多くなってきました。

私どもは極力、転職を考えられている方とはお会いする様にしています。例外があるとすれば、あまりにも遠方に住まわれている時ぐらいですが、その場合でもメールではなく、電話でコミュニケーションをとるようにしています。

2交代勤務されている方の場合は、夜勤明けしか時間が取れず、朝にお会いさせていただく事もあります。疲れているのに、時間をいただいて申し訳ない、と思いながら、極力要点のみを聞き、できるだけ早くご自宅に帰りお休みできる様にと心がけています。

私自身、転職を経て今が在りますので、転職に対する不安も体験しました。
何事にも絶対、という事はありませんが、できうる限りご要望に沿える案件をご案内できる様に努力しますので、よろしくお願いします。
                          -コンサルタントよりー

看護師と引越し

2011 年 10 月 7 日

皆さん今日は、かんごWEB通信です。
めっきり朝夜が寒くなってきました。日中はさすがに日差しがある時には暑さを感じる時もありますが、秋を感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

いきなりですが、引越しをする事になりました。私個人的には引越しは大学を出てから5回目です。一人暮らしの引越しは家も狭く、荷物も少ないので一人で車を運転し、数回往復すれば充分だったのですが、さすがに家族の引越しは一人ではできないので、初めて引越し専門会社に依頼しました。

学生時代に引越しのアルバイトもした事がありましたので、いかにしんどい肉体労働であるかは知っています。大げさな話ではありませんが、ついにこの時がやってきたか、という感じです。

当時、アルバイトの際、最も辛かったのは、新しく住まれるマンションにエレベーターに入らなかった家電を階段でやっとの思いで4~5人で担いでいった家電が、玄関を通らない事が判明し、ドアをはずす、という荒業を使っても入らず、持って帰ってください、と言われた事です。家具は分解できるのですが、家電は分解できません。特に冷蔵庫と洗濯機が大変でした。

これから来春にかけて、引越しをされる看護師の皆様もおられるとは思いますが、その際には新しい家のドアの大きさは測っておいたほうがよいと思います。

話がそれましたが、病院によってはワンルームタイプの看護師寮があり、家賃も安く入居できる場合もございます。またご自身でマンションを借りられた場合は住宅手当などの補助がある場合もございます。

転職に伴い他県へ引越しが発生する場合、その医療機関にどういったサポートがあるかは担当者にお尋ねください。

                         -コンサルタントよりー

夏の思い出

2011 年 9 月 8 日

皆さん今日は。かんごWEB通信です。
9月に入り、いきなり朝、晩が涼しくなってきて、陽が沈むのみ早くなってきました。
体調管理が大変だとは思いますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

先月の話ですが、夏休みを利用して家族で九州に旅行に行ってきました。
個人的な話ですが、宮崎県の高千穂に以前から行きたかったので、高千穂経由で宮崎市近くの海に行ってきました。3歳になる息子が電車好きなので、飛行機では片道1時間のフライトも電車で6時間かかり、新幹線と特急電車を2本乗り継いで行きました。

いつも写真や本で見ている電車を見ると、息子の興奮も最高潮だったのですが、興奮しすぎたのでしょうか。3本目に乗る頃には熟睡していました。

高千穂では高千穂峡でボートに乗って写真を撮るのが夢だったのですが、行った日は前日の雨で水位が上がっており、ボートに乗れず、二日目は雨で写真で見たあの穏やかな風景は濁流、激流でボートなぞ問題外でした。

でも子供も山や海、そして電車を喜んでいたので、それはそれで良かったです。

皆様の夏休みはいかがでしたでしょうか。これからお休みをとられる方もおられるかもしれませんが、何よりも天気になる事を祈っております。
                      ーコンサルタントよりー

関西と関東の違い(電車について)

2011 年 9 月 3 日

関西と関東で住まれた方はいろいろ文化の違いを感じていらっしゃるかと思いますが、私は電車の座り方が全く違う事に違和感を一番感じています。

電車の座り方の違いは、関東では肩を寄せ合いながら定員人数で座り、関西では定員人数マイナス1名、悪ければマイナス2名でゆったり座るところです。
人口数に圧倒的な違いがあり、電車を利用する人数と電車に乗る人の密度に違いがある事はわかるのですが、東京で約2年勤務し、関西に戻ってきた私にとっては、関西の座り方は理解できないようになりました。

一番理解できない点は、一部の人だけが席を詰めて、一部の人はゆったり座るため、0.5~0.8人分の席が空いている状況と、一部の人が椅子に平然と荷物を置き0.8人分くらい席が空いている状況です。
また、暗黙の了解でそのスペースには座らないだろうというルールがあります。言い換えれば、そこは狭いからあえて座らないという事もあるのですが、人がたくさん入ってきた場合でも、ゆったり座っている人は全く詰めなる気がない傾向があり、椅子に荷物を置いている人は、ちょっといいですかと言われるまで、荷物を避けないない傾向あります。

もうひとつ明らかに違うところがあります。関西は関東に比べると、お年寄りや妊婦さん等に席を譲る確率は圧倒的に低いです。東京で働いていた時に見た光景なのですが、真中に座っていた30歳くらいの男性が窓側に立とうしたお年寄りに声をかけた時は、正直私はは驚きました。

これを見て驚いた私も私で意識が低いのですが、電車の座席に関して譲り合いの気持ちがない少ない関西は残念に思います。今回は、少しでも関西の意識が高くなればという思いで、ブログを書かせていただきました。

海外旅行の思い出 その2

2011 年 8 月 9 日

みなさん今日は、かんごWEB通信です。
8月に入り、夏本番ではございますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

先月のブログでフロリダでの話を書きましたが、その続きです。
フロリダといえばマイアミ、マイアミといえばマイアミバイス、という安直な理由でマイアミに行こう、という話になりました。
先日スピード違反で捕まった、エメラルドグリーンの車に乗って・・・。

ちなみにマイアミバイスは刑事ドラマです。

知らない町を歩いていると何かワクワクしてくるのは旅行の醍醐味です。私達もその感覚を楽しみながら町を散歩していた時、友人の一人がマイアミ、という町のイメージがドラマのイメージとは違う、と言いだしました。ドラマのイメージといってもカーチェイスや銃撃戦なので、それはそうだろう、という話にはなったのですが、現地在住4年の友人が裏通りに行ってみようか、という話になりました。

注意事項は3つ、①必ずドアをロックする事、②絶対に外に出ない事、③怖がらない事と言われ、日中だったのですが、車で裏通りに入りました。

表通りとは違い、アスファルトが無い道路の両側には普通に1件家が、間隔を開けて点在しており、誰も通りを歩いていませんでした。庭を挟んで家と家の間のしきりがフェンスだったので、見通しもすごく良かったのですが、ただならない雰囲気は入ってすぐに感じました。

よく見ると、2~3人の大きいお兄さんがこちらを見ており、完全に車内は逃走モードになりました。裏通りに入り、一区画目に脱出したのは言うまでもありません。

やはり、海外でも行ってはいけない場所には行くな、という事が身にしみた20歳の夏でした。
                 -コンサルタントよりー

海外旅行の思い出

2011 年 7 月 14 日

みなさん今日は、かんごWEB通信です。

梅雨が明けたと思えば、連日日差しがきつい毎日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今月末、来月、再来月あたりで夏休みを取られている方もおられるのではないでしょうか。
旅行に行かれる予定の方で海外へ行かれる方もおられると思います。

私は国内、海外問わず旅行が好きで、以前はよく旅行に行ってました。
大学の時にフロリダに友人が留学し、宿泊代がタダなので、来ないかと誘いを受け、友人3人でフロリダ2週間行った事があります。

せっかくなのでディズニーワールドに行こう、という話になりました。友人の2ドアの車に男4人が乗り、何百キロ先までのドライブをしました。当初は何もない風景が新鮮で、楽しかったのですが、何もない風景にはすぐに飽きてしまい、全員喫煙者という事で途中休憩も増えました。

ハイウェイは本当に一直線で、知らず知らずの内にかなりのスピードで走っていたようです。まだ道半ばの状況でパトカーに追いかけられ、見事スピード違反で友人は日本でいうキップをきられていました。

車内に残った私たちは、この時間を利用して外でたばこでも吸おうか、という話になり、助手席に座っていた私が何気なく、ドアを開けた瞬間、警官による『フリーズ』の叫び声、そして友人の『出てくるな』という叫び声とともに警官が私に銃口を向けていました。

日本と海外は違うのだ、という事を体感した20歳の夏でした。
                -コンサルタントよりー